
高度な技術力と提案力でお客様のニーズにお応えします。
私たち西鉄工所は昭和51年の設立以来、大阪府和泉市を拠点に機械製缶・機械加工を行っています。
特に産業用機械フレーム及び部品の製缶を得意としており、多品種小ロット製作や1点物のオーダーメイドなど柔軟な対応が強みです。
このページでは、製缶加工の概要や当社製品の特徴、製作事例を簡単にご紹介します。
CAN MANUFACTURING
製缶加工とは?

製缶加工は、鉄やステンレスなどの金属板に加工を施し、立体的な製品を作る手法です。
板金加工とは異なり、工作機械のフレームや架台など比較的に大きな製品が作られますので、高い強度・耐久性が求められます。そのため、厚さ7mm以上の金属板の使用が一般的です。
製缶加工の作業手順は、まず図面を作成し、それを元に金属板などの材料を切断・溶断します。
その後、穴あけ・曲げ加工を行い、曲げの合わせ部や複数の部品を溶接で接合します。
必要に応じて表面処理を施した後、製品の検査を行い、品質に問題がないことを確認したうえでお客様へ納品するのが通常の流れです。
当社では、製缶寸法誤差を限りなく0に近づけるよう日々努力しています。また、溶接による歪みを最小限にすることで、後工程(機械加工または組立)がスムーズに行えるようにしています。そのような技術を結集して生み出した製品は、お客様から高い信頼をいただいています。
FEATURES
当社製品の特徴
材質 | 主にSS材(鉄)を扱っていますがSUS(ステンレス)も可能です。 |
加工サイズ | 10cmの小物から10mの長物まで製作可能です。 |
製作数量 | 小ロット(1個)から量産品まで幅広く対応します。 |
短納期 | 一貫生産体制の確立により短納期を実現します。 |
高品質 | 万全な検査体制により徹底した品質管理を行います。 |
OUR WORKS
製作事例


















